通所リハ【暑気払いイベント】を開催しました★

どうも(^。^)y-.。o○
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
よさこい祭りも終わり、お盆真っただ中ですね。
通勤路がスイスイ走れて快適です。
みなみの風診療所、今週は通常通り営業をしておりますのでどうぞご利用ください。
 
さて、通所リハからは久しぶりの記事更新となります。
おサボリも余り過ぎると、益々手をつけづらくなるもので、
やはり、マメにコツコツと継続する必要を感じます
(いつもこんなセリフからスタートしていて学習がないですね・・・)
 
撮り溜めた写真や動画を使って、あれもこれもご紹介したいところですが、
量がものすごいので、今日はひとつふたつ、ご紹介をさせてもらいます。
また残りは追々・・ということにさせていただいて・・・
 
最近なにかスペシャルな事があっただろうかと思い出だしてみると、ありましたありました
 
通所リハの利用者さんが対象の
暑気払いイベント(夏祭り)です!
過去2回開催をした「高知市納涼花火大会を診療所から見る夜のイベント」を諸事情で見合わせたので、
その代わりになるものを計画しました。夏の暑さで食欲も活動量も減退しやすいのですが、楽しい時間を過ごしていただく事で元気になっていただきたい、そんな趣旨で企画をし、夏祭りは初めての取り組みとなりました。
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通常行う体調管理や体操などのトレーニング類の各種メニューはなるだけ減らさずに、その上でお祭りを楽しんでいただこうという事で、自分たちにとっては少々ハードルの高い企画でした。
 
手作りの飾りつけでお祭りの雰囲気は多少出ていますでしょうか?
 
下の写真は流しそうめんです。
キャーキャー言いながら流れるそうめんを少しずつすくって食べるのですが、賑やかでしたよ~~。
 
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左の写真はイベント前日、流しそうめん用の竹を組んだところです。
 
今年も大変ありがたいことに、利用者さん所有の山から竹を採らせていただいて(自生のみょうがも収穫させていただいてそうめんのトッピングに)、節を削ったり、割ったり、紐で組んだりしながら、このような流しそうめんセットが完成しました。利用者さんのご家族にも竹の伐採などで大変お世話になりました。本当にありがとうございます。
 
土台部分は細い竹を組んでいるのですが、今年は昨年よりもスタッフの作業効率が格段にスピードアップしていて驚きました。節を削ったりの作業には時間がかかっていますが、下処理したパーツを組む作業だけでいうと、ものの10分で組み立ていました。みなみの風診療所で仕事をしていると、資格とは関係なく、おのずと色んな事ができるようになります(笑)
 
 
七輪で焼いた鳥串やフランクフルト、アイスクリン、昔ながらの駄菓子販売などもご好評を得ましたが、
縁日コーナーも盛況でしたよ
 
メダカすくい(本物)、金魚すくい(ニセモノ→たくさん取れたら景品あり)、射的などです。
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メダカは瓶に入れ、蓋をしても酸素を供給してくれるという藻を入れてお持ち帰りしていただきました。
お孫さんと一緒に育てるとおっしゃる利用者さんもおられ、普段の生活にひとつ楽しみが増える事になると思うと嬉しいですね。
射的ではみなさんそれぞれに集中の仕方、狙い方があるようで、渋かったですよ~。
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さて、職員からも少々の余興をさせていただこうという事で、まずはPT森下くんによる皿回し!
今回は利用者さんにも参加していただいて、こちらもまた笑顔があふれる時間となりました。
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そして、皿回しが盛り上がっている時、物陰から覗き込む奇妙な生物が・・
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高知県人の皆様でしたらご存知かもしれません、この生物。
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メガネをかけた「しばてん」です
 
お祭りの最後には、みなさんと踊って盛り上がっていただこうということで、
高知ゆえに、よさこい踊り or しばてん踊り という2つの選択肢があがりました。
よさこい祭り初日であり、鳴子が手配できず、しばてん音頭に決定したのです
 
チャッチャ~♪と肩をすくめる、あのコミカルな踊りです。
おんちゃんとしばてんが相撲をとるシーンもあります。
のこったのこった またまたのこった~♪
 
昼休みにyoutubeの動画をスクリーンに映し出し、
しばてん音頭を練習し踊れるようになった職員ですが、
これでもう、お座敷遊びにも行けます!
ちなみにこのしばてん手ぬぐいは、新たに購入することなく、
職員間で7枚も確保できたので驚きです。
なんで持ってるの・・・。
 
利用者さんにとってもなじみのある歌と踊りであり、
一緒にチャッチャ~♪をしていただけたりで
盛り上げてくださいました。
 
そして午後には本物のよさこいチームが、
本祭1日目の忙しいスケジュールの中、駆けつけてくれました。
駆けつけてくれた、という言葉は本当にその通りでして。。
予定通りには競演場や演舞場を回れないのがよさこいです。
升形競演場で出番待ちされているうちに、お約束の時間が迫り、
20名のメンバーさんが別行動でダッシュで来てくれたのです。
暑い中を駆けつけてくれて大変だったろうと思うのですが、
そんな様子を感じさせることもなく、
エネルギッシュで爽やかで、うるっとくる演舞を披露してくださいました。
 
 
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南の島の陽気なリズム、スチールパンという打楽器の生演奏付の贅沢な観覧です。
踊りはサンバやベリーが混ざったような感じで、
軽快で激しくエネルギッシュでした。
踊り子隊のみなさんのいきいきとした表情と笑顔もステキでした。
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演舞のあとには、スチールパンの演奏で「ふるさと」をしてくださり、
メンバーさんと利用者さんとの合唱になりました。
うるっときたのはここです。
何とも優しい音色でした。
 
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最後には利用者を代表して挨拶に立ってくださったAさん。
わたしたち職員は足元にも及ばないと思いました。
気持ちがこもり、笑いのエッセンスも忘れない素晴らしい挨拶でした。
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バイタルフス高知×テクノクラフト踊り子隊のみなさん、
本当にありがとうございました。
 
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暑気払いイベントのご報告と併せまして、
この場をお借りし、お世話になった皆様方に暑く御礼を申し上げます。
 
通所リハビリテーションみなみの風
管理者 下村